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打倒コロナの夏うなぎ

今年の夏はコロナ予防のために極力外出をしていませんので、珍しく夏バテしていません。

 

例年なら、6月中から早めにバテ始めて、朝は出汁ご飯、昼はそうめんしか食べられなくなるのに、今年はこの暑っつい8月でも朝からガーリックトーストもカレーも美味しくいただけています。

 

とはいえ、夏と言ったらそうめんの季節。

バテてなくても、お昼はそうめんばかり食べたくなります。

…あれ?ほんとは昼間はやっぱり少しバテてるのかな?

 

もしバテが入っているのなら、対策せねば。

そうめんだけでは栄養がありませんので、今日はそうめんのお供に、夏に必要な栄養素がたっぷりの薬膳酢の物を作ってみました。

 

ウナギを細切りにしてトースターでチン。

しめじをお酒でちょこっと蒸して、戻したワカメと白きくらげ、それにクコの実を入れて酢の物に。

 

よく夏にウナギが良いと言いますが、それはウナギのビタミンAが半端なく多いからです。他の魚の50倍、牛肉の200倍ですって!

これが疲労回復に効くわけです。

なので感染症の予防にも良いですよ。打倒コロナ!

 

うな丼はちょっと重いので(やっぱりちょっと夏バテしてる?)、酢の物だとさっぱりとウナギが食べられます。